活動報告
啓発事業
令和7年度 上期 啓発事業について
啓発事業
従来の啓発事業とは
清心内海塾における「啓発事業」は、社会的配慮を必要とする方々への理解を深め、地域や企業が適切に支え合える環境を整備することを目的とした取組みです。障がい者・高齢者・生活困窮者・刑期終了者・外国人など、多様な背景を持つ人々に対する偏見や障壁を軽減し、社会全体で支える仕組みを醸成することを目指してきました。
その内容は、
- 障がい者に対する理解や心のバリアフリーに関する講演・研修
- 就労支援や受入れ体制の整備に関する啓発セミナー
- 支援団体や福祉関係者、企業との協働による理解促進活動
- 社会的弱者の自立を後押しするための地域連携
など、多岐にわたります。
これまでの主な活動
- 障がい者に対する理解促進イベントの実施
- 就労支援セミナーの開催
- 多様な対象者への支援及び企業・地域への橋渡し
- 新たな社会課題への対応
新たな展開へ ― 地域ニーズに応じた取組み強化
従来の啓発活動に加え、ニーズのある地域を絞って活動開始。
川崎市幸区社会福祉協議会様と会合を実施し、本年度は実施されている「地域見守り体制強化事業」で、地域高校生と当財団も連携をしていきます。
「勉強したい!」という声をきっかけに「地域見守り体制強化事業」がスタート
まずは、自習スペース、打ち合わせ等、人とつながれる場所づくり
ホワイトボードには、地域の高校生や利用者が自由に書き込み